目指せ!白雪美肌!

「可愛い女の子」といえば、透き通るような白い素肌にぱっちりした瞳。
きめの整った柔らかいお肌・・。
それに対して私は、色黒でお肌のキメも荒くて・・。
小さい頃についたあだ名は「メガネザル」。

幼い頃から、色黒なお肌を持つことが最大のコンプレックスでした。
友達と並んだ状態でふと鏡を見てみると、自分のところだけ薄暗いフィルタが掛かっているんじゃないか、思うくらいの肌色の差。
顔色が悪く見えるし、パステルカラーの服は似合わないし、年中みんなから「焼けてるね」と言われてしまう始末。
どうしてもっと色白に生まれてこなかったんだろう・・。
何度思い悩んだか、わかりません。

そんな私が色々なスキンケアや小さな努力を重ねた結果、周囲から「色が白いね」と言われるようになりました。
今日にいたるまで本当に様々なスキンケアを試して来たので、その一部をここでご紹介したいと思います。

●紫外線対策は常に行うこと。

シミや皮膚がんの原因とも言われる紫外線。
紫外線ケアをするのは夏場だけでOK、という方、意外に多いのではないかと思います。
また、曇りや雨の日は日焼け止めを塗らない、という方はいませんか?

実は紫外線は曇りや雨の日にも、私たちの肌に刺激を与えています。
屋外にいる時だけでなく、屋内にも紫外線は侵入してきます。
部屋の窓辺や車の中、電車の中など、外出する時は常に紫外線は意識しましょう。

特にサロンで全身の脱毛をしている女性の場合、紫外線は大敵です。

また最近は日焼け止めには、ローションタイプやミルクタイプ、スプレータイプなど、様々な種類が用意されています。
曇りの日にはスプレータイプで軽く、晴れの日にはローションタイプでガッツリと!というように、その日の天候や気分で使い分けてみるのがオススメ!
ケアする場所はフェイスはもちろん腕や足など、気になる箇所はキチンとカバーしましょう。

また、紫外線アイテムとして帽子や手袋、日傘などを常に持ち歩く癖をつけましょう。
ちょっとした外出でもケアを怠らないことが大切。
なるべく日陰を歩くというような意識面も重要です。

紫外線ケアは一年中、365日行う習慣をつけましょう。

●ビタミンCをたくさんとること。

美白といえば、ビタミンC。
このビタミンCはシミやシワや美白に効果がある他に、コラーゲンを生成してくれる働きもあります。
ビタミンCが配合されている化粧水や乳液が最近では多く販売されていますが、
外側に塗布をするだけでなく、内側からもビタミンCを摂取するように心がけましょう。
ビタミンCはヘモグロビンの合成にも関わっているので、貧血予防にもなり、顔色の改善にも役立ちます。
サプリをはじめ、野菜や果物などを積極的に摂取しましょう。

またビタミンCが配合された化粧水でのコットンパックやローションパックも肌に水分を与えるのもおすすめです。
肌に潤いを与えることによって肌のキメが整い、透明感もアップし、顔色が明るくなります。

いかがでしたか?
どれも、明日からできる簡単なことだと思います。
一見当たり前のことですが、私はこの当たり前のことを続けた結果、肌の色が徐々に変化していきました。

ちょっとした心がけで、数年後のお肌が変わっていきます。
小さな努力が大切!
是非試してみてくださいね。